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カテゴリー:BLOG

暑中お見舞い申し上げます

2021.07.22

すっかり夏です。今年も昨年に引き続き、京都は祇園祭りがありませんでした。ですが、山鉾はたちました!

来年は、例年通りであってほしいと思います。祇園祭りがないと、京都の夏は過ごせないです!。

アジアンウィンドメンバーで練習しています。

 

YouTubeにアップしました。

2020年2月11日 福井コンサート

2020.06.22

2月11日 福井コンサート

二胡の澤田雅子氏の郷里で、二胡、中国音楽の交流を深めるべく、福井でのコンサートにアジアンウィンドのメンバーと参加してきました。

雪が積もっておりましたが、晴天に恵まれ、福井の方々の温かい歓迎を受け、心より感謝しております。

福井駅を降りると、駅メロが「悠久の一乗谷」。残念ながら、一乗谷には行けませんでしたが、是非、今度は訪れてみたいものです。

 

2020年1月26日 長崎コンサート

2020.06.22

 

1月26日 ランタンフェスティバルの中、長崎コンサートに参加

昨年7月に演奏をご一緒した二胡奏者松尾朱音氏に誘われて、アジアンウィンドの3人のメンバー(笛子の奥田八代以氏、ピアノの田井かおり氏)、二胡の澤田雅子氏と、コンサートに参加させて頂きました。

 

20200126プログラムprogram

 

春節にちなんだ曲、長崎にちなんだ曲、今でも、想い出でいっぱいです。

2017年に聞韶二胡楽団の有志で、長崎市役所二胡愛好会の皆さんと演奏をさせて頂きました。長崎の皆さんは、その時も温かく迎えて下さり、たくさんの想い出を抱えて帰京しました。

また、会えるよう精進したいと思います。

2019年9月23日 「王永徳老師による中級講師試験〜12人の二胡奏者による公開試験コンサート」終了

2020.06.22

9月23日に「王永徳老師による中級講師試験〜12人の二胡奏者による公開試験コンサート」が終了いたしました。

王先生をお招きし、中級講師試験を行っていただきました。曲は指定曲《春詩》、自由曲を一曲選択します。

曲だけを見るのでなく、衣裳や舞台での立ち振る舞いを含めて、勉強するというものでした。

また、当日、試験を受けるだけでなく、大きな会合に関わる、運営、宣伝、会計などを分担して行い、演奏以外での講師が必要とされるスキルを実地で学ぶというものでもありました。

学ぶことは果てしないことだなと、実感しています。

 

詳細は、二胡雑誌『二胡之友』第60号に掲載して頂きましたので、詳細をご覧下さい。

http://www.uchiyama-shoten.co.jp/book/b497023.html

 

王永徳先生、講評をありがとうございました。

ご来場の皆様、緊張した演奏を温かく見守ってくださってありがとうございます。

12人の演奏者の皆様、お疲れ様でした!

これからのそれぞれの活躍を心から祈っております!

そして、今度は、試験でなく、皆さんに楽しんでもらえるコンサートを企画できたらと思っております。

 

7月30日 9月23日に行われます「王永徳老師による中級講師試験〜12人の二胡奏者による公開試験コンサート」②

2019.08.03

7月30日に、9月23日の本番の場所となるウィングス京都でリハーサルがありました。

それぞれ本番の衣裳で演奏しました。

もう一つ、お互いの演奏を見合うということはとても大事なことです。

それぞれ、性別も違う、身長も違う、骨格も違う、体重も違う、そういう方がたが集まれば、身体の動かし方も、音も全然違います。

身長の高い人は、骨の重量が重いので、有利です。小柄な方は、指を拡げるにしても、苦労が多いですし、大きく見せる身体の使い方には工夫が必要です。

ですので、同じ運動を皆さんがするわけではありませんし、音の好みもありますから、奏法は、まちまちです。

私は、この個性を残した音が大好きです。合奏は弓をかえすタイミングが同じでなければ、そろいませんが、ソロは、その点、自由度が高いので、私は大好きです。

そして、今はソロの勉強をしてもらいつつ、様々な技法を勉強してもらえるといいなと思っています。そして、アンサンブルの勉強や様々なジャンルの勉強につながっていくのだなあと思っています。

9月23日皆さんの応援をお待ちしております!

7月30日 9月23日に行われます「王永徳老師による中級講師試験〜12人の二胡奏者による公開試験コンサート」①

2019.08.03

今年は9月22日に一般の公開講座が行われますが、その次の日に中級講師試験を公開コンサートとしました。

ただ、試験を受けるだけでなく、演奏マナー、演奏スタイルの他に、プロフィール写真の撮り方、プロフィールの書き方、運営の方法、会計の仕方、ちらし、プログラム制作、集客の方法など、担当者を決めて、チームワークで動き、助け合って、1つのコンサートを創るという作業そのものが試験の内容です。

この作業を通じて、講師の仕事が多岐に渡っており、二胡をひく以外のことでもたくさんの勉強をしなければいけないことを感じで下さっていることでしょう!!

そして、コミュニケーションです。

この経験が、これからの講師生活の中で、仲間を得ることがとても重要であることを学んでほしいと企画者である私は願っております。

そして、仲間と切磋琢磨しながら、自分の良さに気づいて、いろいろなことがあっても、焦らないで、自分の信じる道をいけばいいのだと思えるとよいのになと思っています。

この企画をしてとてもよかったと今思います。

 

 

7月27日 コンサートが終わりました。

2019.08.03

ご来場下さいました皆さま

雨の中、たくさんの方におこし頂きましてありがとうございます。

「アジアン・ウィンド PLUS」の演奏会はいかがでしたでしょうか?

会場のURGEさんでは、ワインやお酒、お食事を楽しみながら、音楽を聞くことができるとっても素敵な場所。皆さんの笑顔がいっぱいの客席で、演奏がどれだけとどいてただろうかと思います。

また、こんな曲がよかったとか、この曲もまた聞きたい!とか、こんな曲もやってほしい!など、感想とともにお待ちしております。

 

カメラマンのナジさま、素敵な写真を撮って頂いてありがとうございました。

URGEのスタッフの皆さま、音響スタッフの皆さま、ありがとうございました。

 

アジアンメンバー、ピアノの田井さん、笛子の奥田さん、ゲストの松尾さん、澤田さん、これからも、たくさんのチャレンジをしていきたいですね。

 

二胡という楽器は、まだまだ、知らない方がいっぱいいらっしゃいます。

多くの演奏家の方がたの力で、二胡の音色があちこちで聞こえるようになることを心から願っております。

楽しい一時を一緒に過ごせて頂いたことを大切にしていきたいと思います。

 

杉原圭子

 

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