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心の響きコンサート

2013.03.17

日時 2013年3月17日(日)
場所 NAMHALL 京都 平安神宮近く
演奏者 ソプラノ:片山映子 二胡:杉原圭子 ピアノ:田井かおり

皆様のおかげで、被災地へピアノを届ける会に寄付金28000円を送金いたしました。
ご協力ありがとうございました。
今後も少しずつながら、活動を続けていきたいと思います。

心の響き 

2012.11.16

日時 2012年11月16日(金) 午後6時30分開演 午後8時30分終演予定
場所 京都教育文化センター ホール
演奏者 杉原圭子(二胡)・片山映子(ソプラノ)・田井かおり(ピアノ)
第一部:二胡とピアノ
1. Ave Verum Corpus   W.A.Mozart         二胡
2. Dina〜ひばり(チュクルリア)  ルーマニア民謡/早川奈穂子 改良型高胡
3.牧羊女      新彊民歌/田井かおり     二胡
4.二泉映月            華彦鈞(阿炳)/田井かおり  二泉映月琴
5.賽馬              黄海懐/沈利群        二胡
6.ふるさとの記憶         千住明/田井かおり      二胡
7.花               喜納昌吉/田井かおり     二胡
8.見上げてごらん夜の星を     いずみたく/田井かおり
〜上を向いて歩こう       永六輔/田井かおり      二胡
9.Oblivion〜Libertango   A.Piazzolla/早川奈穂子     二胡

第二部: ソプラノとピアノ〜親子で歌いつぐ日本の歌より秋の歌〜
1.ちいさい秋みつけた サトウハチロー作詞 中田喜直作曲
2.村祭             文部省唱歌/小坂恵一
3.紅葉             高野辰之作詞 岡野貞一作曲/小坂恵一
4.里の秋            斎藤信夫作詞 海沼実作曲/小坂恵一
5.赤とんぼ           三木露風作詞 山田耕筰作曲
〜心に響く日本のうた〜
1.逢えてよかったね       小原孝作詞・作曲
2.しあわせ運べるように     臼井真作詞・作曲
3. 花が咲く          岩井俊二作詞 菅野よう子作曲

第三部    二胡とソプラノのトリオ
1. 通りゃんせ〜MA・RU・TA・KE    童謡/田井かおり
2. 荒城の月   滝廉太郎作曲 土居晩翠作詞/早川奈穂子編曲
3.千の風になって   新井満作曲・作詞/田井かおり
4.旅立ちの時〜アジアンドリームソング〜  久石譲作曲 ドリアン助川作詞/田井かおり

アンコール    〈いつも何度でも〉

*京都大学生活協同組合の主催により行われたコンサートです。
主催者皆さんの暖かさ、お客様の暖かさを感じる演奏会となりました。
コンサートの最後に、「とってもよかった!」と声をかけて下さった方、会場と舞台が一体となった気がいたしました。
これからも、歌、ピアノ、二胡のアンサンブルを続けていきます。

二胡の歴史と変遷 レクチャーと3大二胡産地の3種の二胡の試しひき会(非公開)

2012.10.07

日時 10月7日(日) 午後1時30分〜
場所 京都府文化芸術会館 洋室B

*二胡の音色を決めるのはひき方はもちろんのことですが、楽器の産地や材質によっても、決定的に違います。今回は、資料を集めている最中ですが。1920年代から現在までの二胡の改良の歴史に焦点をあてて、お話しし、皆さんがお持ちの二胡がどの時点で作られたものか、それから、更にどういう改良がなされているかなどをお伝えできればと思っています。
また、後半の時間は、マックコーポレーションさんに協力頂いて、北京、上海、蘇州の3大名産地のそれぞれ、老紅木、黒檀、紫檀の試しびきを自由に行ってもらおうと予定しています。
木質によって、重さ、響き、音色が違うことを実感し、自分の二胡の音色を再度考え直してもらおうという試みです。
*試みは無事終わりました。お話しが途中までしかできませんでしたが、楽器が変遷してきた模様は少しでもお伝えできたかと思います。
皆さん、それぞれの音の好みがあるようで、これからは、先生から二胡をもらいうけるのではなく、自分で好きな二胡を選べる時代になっていくと思います。

上海音楽学院 民族音楽科 教授 王永徳先生 来日予定

2012.09.15

日時 9月15日から23日
大阪イベント 鳴尾弦楽団ファーストコンサート   16日(日) 午後1時30分開演
クレオ大阪西  2500円
お問い合わせ 鳴尾弦楽団

京都イベント 二胡合奏の楽しみ 王永徳老師との交流演奏
22日(土・祝)午後2時開演
京都市国際交流会館ホール 4500円
お問い合わせ 聞韶二胡楽団

*上海音楽学院教授王永徳先生をお招きいたしました。
大阪では鳴尾弦楽団の鳴尾牧子先生に協力して頂き、王先生と楽団の皆さんとともに、舞台で演奏させて頂きました。大切な想い出となりました。感謝いたします。
京都では、招聘委員の京都組 清水久恵先生、川村久美先生、釋百恵先生、田島十糸子先生と合同で、イベントを開くことができました。
王先生とみんなで大合奏!たくさんで二胡をひくのは圧巻でした。
会以外でも、天橋立ツアーなどもあって、王先生、孫先生ご夫妻との交流を重ねました。
王先生の滞在に関して、バックアップして下さった皆さん、ご協力誠にありがとうございました。

2013年も来日

清水寺 演奏 日中国交正常化40周年記念

2012.09.12

日時 9月12日   9月15日  午後1時30分〜2時に演奏開始
場所 清水寺 洗心洞
演奏者 奥田八代以(笛子)・杉原圭子(二胡・琵琶)・川村久美(二胡)
釋百恵(二胡・秦琴)・澤田雅子(二胡)
演奏曲 金蛇狂舞 絲竹調 草原情歌 荒城の月 喜洋々 など

*二胡を中心のアンサンブル。笛の奥田さんに入ってもらって、中国の古典的な合奏と、新しい編曲で荒城の月など演奏しました。
素晴らしい書画の展示の数々、花鳥風月、展示場で美しく香しく感じられました。
私達はその奥の洗心洞で、講演会の後、演奏させて頂きました。
日中関係が厳しい中、40周年記念の催しということ、祈りをもって演奏させて頂きました。

桜井万葉祭り

2012.09.08

日時 2012年9月8日(土)   雨天順延9月9日(日)
午後7時〜7時30分
場所
出演者 何歓(琵琶)・寺田瑞穂(笛子)・付虹(揚琴)・杉原圭子(二胡)・中村真理子(古箏)

*久しぶりに中国楽器アンサンブルの演奏でした。
桜井万葉祭りは川の岸辺の舞台で、虫が鳴く声を聞きながら、また、水の流れる音が聞こえる中、とても素晴らしい環境のもと、素晴らしい仲間と演奏させて頂きました。
その模様は、
http://www.youtube.com/watch?v=d6BelQqCBnk
YouTubeでご覧下さい。

大津にて

2012.07.07

琵琶 柴礼敏
二胡 杉原圭子
日時 7月7日(土)
場所 大津祭曳山展示館 多目的ホール
*日中不再戦 文化と公演のつどい(7,7廬溝橋事件=中国全面侵略戦争75年・日中国交回復40年)の第一部に演奏で参加させて頂きました。
開会のあいさつの時には、戦争を語り継ぐことの大事さに心をうたれました。
演奏は、柴先生にしかできない内容で、
彩雲追月や絲竹調などのおなじみの曲の他に、蝶恋花(蘇州評弾)、遊園より(昆曲)など、すてきな歌声と、中国音楽の神髄をご一緒させて頂いた境地です。
二胡を勉強し始めた時に、江南絲竹や昆劇なと、中国音楽の歴史と深く関わらせて頂いてよかったなと思った瞬間でした。

マードレ女声合唱演奏会 客演

2012.06.30

日時 6月30日(土)
場所 京都堀川音楽高等学校 音楽ホール
*女声合唱マードレの皆様と、すてきな指揮者の宇野先生。ピアノの田井さんのお陰で、「蘇州夜曲」「旅立ちの時〜Asian Dream Song〜」を美しく、また、力強く演奏させて頂きました。
また、二胡とピアノで モーツァルトのAve Verum Corpus
ルーマニア民謡のひばり(チュクルリア)
中国新彊地域の牧羊女
河北〜蘇州民謡の茉莉花
阿炳の二泉映月
ピアソラの忘却〜リベルタンゴ
をひかせて頂きました。ホールは温かいお客様のお陰で、集中して音を創り出すことができ、いろいろな音をお伝えできたのではと思っております。
二胡は様々な音を創り出すことが喜びであり、また、お客様皆さんと、いろいろな所に旅ができることはとてもうれしいです。
すてきな時間をありがとうございました。

観峯館(書道文化と世界を学ぶ博物館)

2012.06.17

日時 6月17日(日)13時30分から14時10分ごろまで
場所 観峯館
*書道文化にふさわしい、素晴らしい舞台でひかせて頂きました。
予定していた板胡などはひかずに、音源伴奏でCDに入っている曲を演奏いたしました。
最後に聞きに来て下さった皆さんと、二胡をさわったり、ひいてもらったりした時間が私にとってはとてもうれしい時間となりました。
また、二胡を持って、忙しい中を駆けつけて下さった皆さま、ありがとうございました。
今後も様々な演奏(一人、重奏、トリオなど)を、さまざまな楽器と編曲で聞いていただけるようにがんばりたいと思います。
李浩麗さんは私の演奏の大先輩。いつもアドバイスをありがとうございます!

昆劇 昭君出塞

2012.06.03

演者 三野雄一郎

日時 6月3日(日)
場所 世良美術館
*古箏のウーファン先生の発表会にゲストで参加させて頂きました。

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